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 私たちは土佐の伝統的な建築材、土佐和紙を障子や襖によく使います。土佐和紙は美濃和紙、越前和紙とともに日本の三大和紙のひとつとして名高く、藩政時代から藩外に移出して外貨を稼いでいた良質の建築素材です。














 インテリアに本物の和紙が入ると、静かさが出てきます。雨が降って湿っぽいとき、張り詰めた障子や襖(ふすま)の和紙が緩みます。音の響きが鈍くなり、障子や襖を引く音が変わります。












 緩むことで、なんとも言えない安らぎの雰囲気が空間を満たすようになります。これこそが湿気の文化そのものという感じがします。また本物の和紙には手漉き作業の簀桁(すげた)の跡や板干しの木目が残っていて手仕事の痕跡を愉しめるのも味わいのひとつです。

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